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2007年5月16日 (水)

数をかぞえる

娘は1年ほど前から「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」といえる。それなのに、ものをいくつか示して(たとえば、いちごを3つとか)「これはいくつ?と聞いてみると、「1,5,6」となぜか数を飛ばしてカウントして、「5つ」とか、その場その場で好きな数を言う。何回訂正しても直らない。1から10を順番に言えるのと、数を数えるというのは別の能力のようだ。不思議。

ちなみに、娘が1から10まで順番に言えるのは、「ノンタンぶらんこのせて」という絵本のおかげ。この絵本は、私も子どもの頃よく読んでいた。大人になってからこの絵本を読み返したのだが、何かを独り占めしたいという子どもの特性も良く出ているし、子どもに友達と仲良く遊ぶにはどうしたらよいのかを具体的に示してもいるし、よい絵本であると思う。

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