« ある日の夕食 | トップページ | 方言の認知について 「まなし」「かぜねつ」「うらかしま」 »

2007年5月23日 (水)

勝ち負けの概念

今日、娘が同級生のⅠ君と保育所でお別れする際に、不意にじゃんけんを始めた。「最初はぐー、じゃんけんぽん」と掛け声だけは立派。でも、よく見ると二人ともチョキであいこなのに、二人そろって「勝った、勝った」と喜んでいる。

じゃんけんというのは相手を負かさないと自分は勝てない。だが、彼らにはまだ勝ち負けの概念がないため、「二人とも勝ち」という結果で納得している。それはそれで平和な世界で羨ましい。

|

« ある日の夕食 | トップページ | 方言の認知について 「まなし」「かぜねつ」「うらかしま」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ある日の夕食 | トップページ | 方言の認知について 「まなし」「かぜねつ」「うらかしま」 »