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2007年6月18日 (月)

旅の日記その1(物価が高いこと)

学会でカナダに来ている。円安とカナダドル高で、物価がとても高い。(I氏がいうには、この半年間で15%ほどカナダドルが高くなったとのこと。)

行く前から嫌な予感はしていた。安いホテルがみつからないのだ。できるだけ街中で、できるだけ安いホテルを探したのだが、一番安くて1泊11,000円で朝食なし。

自動販売機でダイエットペプシを買おうとしたら、1本2.5ドル(約300円)もした。(小銭がなかったので、10ドル札をいれたら、10セントと25セントのお釣りがジャラジャラ出てきて辟易。これがモントリオールクオリティ?)
お昼ごはんも高くって、そんなに高級じゃない感じのレストランでランチを食べたら10ドル+税金+チップで12ドル(1500円)。あんまり高いので、中華街ばかりでご飯を食べていた。中華街だと6ドルぐらいでおなかいっぱい食べれる。

貸し自転車もとっても高かった。なんと1時間8ドルもとられた。私は2時間だけしか借りなかったのだが、8ドル×2時間+税金=18ドル(2250円)もかかった。日本だと500円ぐらいで借りれるのになー。自転車道を堪能できたからよかったけど。

私は旅に出ると、スーパーマーケットでお買物をするのが好きなのだが、今回は物価が高いせいであんまり買えなかった。リンツのチョコレートが3.5ドル(440円)って、買う気が萎える。いつもならスーパーマーケットでお土産用のお菓子を買っちゃったりするんだけど、日本で売っているものばかりだし、あんまり安くないし。

当然のことながら、こうやって円安が進むと、海外に出かけるのがあんまり楽しくなることを実感した。

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