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2007年6月16日 (土)

娘と空

20070527191 ある晴れた日に、いつもどおり娘を保育所に迎えに行った。保育所の玄関を出た瞬間、「どうしてお空がきれいなの?」と小さく叫んだ。その声で、私は初めて夕焼け空に気付いた。「夕焼けっていうのよ」なんて教えながら、少しだけ幸せな気持ちで帰途につく。

私には何の変哲もない日に思えても、娘の目からみたら日々発見だらけなのかもしれない。こうした娘のふとした言葉に、幸せって身近に落ちているものなんだ、と今さらながら思う。幸せって、こういうささいな日々を繰り返し大切にすることなんだろうな、と。

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