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2007年7月

2007年7月29日 (日)

娘のいい間違い その2

娘のいい間違いは続くよ。言葉を文字で認識できないうちは、なかなか直らないよ。きっと。

  • ムインナー ← ウィンナー(何だか異国の食べ物っぽい)
  • ぎゅうぎゅう ← 牛乳(何かを押し込んでいる)
  • おぼうぐばこ ← おどうぐばこ(非常事態に必要になりそう)
  • きないで ← こないで  (「来て」の否定形だから「きないで」。娘の頭の中で、動詞の活用が行われているのが確認できて、少し感動した)
  • パンポポ ← タンポポ(刺身の上に乗っているやつっぽい)
  • ランス ← リンス (最初、お風呂場で「ランスしたい」と言われた時、ダンスかと思い「踊ってよ」とお願いしたら「ちがうー」と怒られた)
  • タオルペット ← タオルケット(ペット?ライナスの毛布のような意味合いが加わりそう)

大人のいい間違いは恥ずかしいだけだけど、子どものいい間違いは何だか可愛いので、直さないでそのままにしてある。

もう少し大きくなったら、正しい言葉を教えないといけないけど、しばらくは楽しませてほしい(親のわがまま?)。

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子どものテーマソング

子供の名前を呼ぶときに戯れに歌を歌うときがある。
娘の名前にちなんで「きらきら星」の替え歌なのだが、そのせいで娘はきらきら星は自分の歌だと認識しているようだ。

乳飲み子の頃は、なかなか寝付かない時に、抱っこしながらきらきら星を歌っていた。
「うちの子はきらきら星を歌うとよく寝るような気がする」と母に話したら、「そんなわけがない」と笑われた。
昨年度は保育所のお昼寝の時間に眠りたくなくて、「きらきら星」を大声で歌ったりして(しかもうちの子は私に似て音痴)、周りの子達にご迷惑をおかけしていたそうな。
今でも童謡のCDをかけていて、きらきら星がかかると「○○の歌だねー」とうれしそうに寄ってきて、大声で歌う。

思い起こせば私にも「自分の歌」があった。
「く○ちゃん、くまのこ、くいしんぼう」と、母がデタラメな節にデタラメな歌詞をつけて歌っていたっけ。
小学校の高学年あたりで気恥ずかしくなって、「歌わないで」とお願いしたような気がする。
それでも、もっと幼い時は嬉しそうに一緒に歌っていたのかもしれない。

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2007年7月 5日 (木)

知り合いの知り合いは知り合い

金沢に住んでいた頃、初めて会った人でも話をしているうちに共通の知り合いが見つかったりなんかすることがよくあった。
私は、これは金沢が小さい町であるためよく起こる現象なんだと思っていた。

結婚して関西に来てから5年が経過して、こんなに大きな町なのに、ここでも知り合いの知り合いが繋がったりする現象が生じ始めた。
どうやらこの現象は町の大きさにはあまり関係なく、人がその地域や関わっている集団に馴染んでいるかどうかに関係があるようだ。
どこに行っても知り合いだらけだと、だらしないことができないぞ、と緊張したりもするけれど、知り合いがいることでお互いの心の垣根がぐっと低くなったりするからこういうのって大事だな、と最近思う。

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人に話すことができるネタがあること

モントリオールから帰る飛行機で、偶然隣りに座った方とずっと話をしていた。
その方は、某大学の先生で、話題の引き出しがたくさん多くて、面白い話をたくさんしてくれた。
私は自分が今研究で何をしているのかということを端的に話しただけなのだが、それに対して、その方は結構興味を持って話を聞いてくれた。
研究をしていてよかったな、と思うのって、結構こういう瞬間かも。

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