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2007年7月29日 (日)

子どものテーマソング

子供の名前を呼ぶときに戯れに歌を歌うときがある。
娘の名前にちなんで「きらきら星」の替え歌なのだが、そのせいで娘はきらきら星は自分の歌だと認識しているようだ。

乳飲み子の頃は、なかなか寝付かない時に、抱っこしながらきらきら星を歌っていた。
「うちの子はきらきら星を歌うとよく寝るような気がする」と母に話したら、「そんなわけがない」と笑われた。
昨年度は保育所のお昼寝の時間に眠りたくなくて、「きらきら星」を大声で歌ったりして(しかもうちの子は私に似て音痴)、周りの子達にご迷惑をおかけしていたそうな。
今でも童謡のCDをかけていて、きらきら星がかかると「○○の歌だねー」とうれしそうに寄ってきて、大声で歌う。

思い起こせば私にも「自分の歌」があった。
「く○ちゃん、くまのこ、くいしんぼう」と、母がデタラメな節にデタラメな歌詞をつけて歌っていたっけ。
小学校の高学年あたりで気恥ずかしくなって、「歌わないで」とお願いしたような気がする。
それでも、もっと幼い時は嬉しそうに一緒に歌っていたのかもしれない。

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