先日、っていっても1ヶ月ほど前に、金沢時代の先輩と話していてこんな話が出た。
とても忙しい時とか、失敗した時とか、自分の思い通りに事が進まない時とかに自分のことを笑い飛ばせるかどうか、ってことが大事だよね、ということ。
自分のことを笑い飛ばせないのって、精神的にやばい証拠だと思う。
自分のことを笑えるということは、まだ自分のことを客観視できるということ。
だから多少辛くても、できるだけ自分のことを笑い飛ばすようにしたい。
笑い飛ばせない時は、大好きな本の世界にでも閉じこもって、寝てしまえばいい。
この世には明けない夜はないし、気の持ちようで、どうにでもなることも多いのだ。
コメント
すごーーーい。
今の私にぴったりの言葉だったので、
しみじみ読んでしまいました。
もちろんそんなつもりはないでしょうが、
ありがとう。
辛い時を乗り越えてしまうと、
「なんであんなので悩んでいたのかな」
なんて思えちゃったりしますが、
渦中では世の中で一番不幸なのは私よ
と、どん底気分。
それから、
お料理のお話聞いていて、
食べに行きたくなっちゃいました。
ご主人も料理するんですね。
投稿: saran | 2007年9月30日 (日) 08時18分
育児って、傍目から見ると笑えることでも、
当事者だと笑えないことって多いですよね。
たとえば、出かける直前に子どもがお弁当をひっくり返しちゃったとか、
子どもがトイレが間に合わなくて、お漏らししちゃったとか。
子どもも悪気があってしているわけではないのに、
余裕がないと、ついつい怒っちゃったりして、悪循環に陥っちゃいます。
そういうときこそ、「大丈夫だよ、あはははー」と笑えればよいなー、
という自戒もこめて、書きました。
育児以外でも、落ち込むことが多いのですが、
だいたい落ち込んでも、よいことなんてあんまりないような気がしています。
私は、料理は嫌いではないのですが、得意じゃないです。
オットの方が繊細な料理を作ってくれて、食べながら「ここはこう工夫したんだ」と一々説明してくれます。
投稿: ぴか | 2007年10月 1日 (月) 11時17分