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2007年9月17日 (月)

子どものいい間違いその3

 しつこいようだが、娘のいい間違いの話。

 娘が保育所でもらってきた塗り絵の切れ端とか、チラシの裏に書いた落書きだとか、娘にとっては大事かもしれないけれど、大人から見るととるに足らないものを誤って破ってしまうことがある(もちろんわざとではなく、掃除とか片付けの際に)。

 そうした時に娘は顔を真っ赤にして列火のごとく起こるのだが、よくよく聞いて見ると言い回しがおかしい。「お母さんがやぶした!やぶした!」と言っているのだ。どうやら娘は「破る」の過去形は「やぶした」だと思っているようなのだ。なぜこんないい間違いをするのだろう?と少し考えてみたところ、「壊す」と同じ活用をしているのかと思い当たり、納得した。たぶん、娘は「壊す」と「破る」を似たものだと思っているのだろう。動詞の変換って難しい。訂正してみたものの、なかなか直りそうにない。

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