« 既往研究のレビューに役立つサイト | トップページ | 他人への批判とやら »

2007年9月13日 (木)

梨がたくさんきた時の対処法

 オットの祖母から梨(幸水)が一箱届いた。オットの祖母の家の近くには梨畑が広がっており、、梨が安く手に入るからか、こうして梨を送ってくれることがある。

 果物がたくさんある状態は、とてもうれしいのだが、頑張って消費しなければドンドン熟していき、食べることができない状態になってしまう。ご近所に配ったり、お土産に持っていったり、大学にもっていったりしたのだが、まだまだ梨が家にあふれている。それに梨は林檎よりも日持ちがしないので、早く食べないとおばあさんに申し訳ないことになってしまう。

 「林檎なら果実酒にしたり、ジャムにするんだけど、梨はどうだろう?」とオットに相談してみると、「洋ナシのコンポートとか、洋ナシ酒はおいしそうに感じるでしょ。梨もいっしょだよ、きっと」という返事。そこで、先週末、早速、幸水を加工した。

 まずは梨のコンポート。スロークッカーに梨と砂糖とブランデーを放り込んで、ぐつぐつ煮ること3時間。風味豊かなコンポートができあがった。ヨーグルトに混ぜて食べたりするとおいしそう。(材料は、梨3個、砂糖80g、ブランデー大匙3)

 次は梨酒。果実酒をつくる瓶に、梨と氷砂糖、ブランデーを投入。多分2ヶ月ほど待てば、おいしい梨酒になるはず。ただし、梨は水分がかなり多いので、果実は早い段階で引き上げて、早めに飲んでしまったほうがよさそう。(材料は、梨2.5個、氷砂糖75g、ブランデー0.9リットル)

 こうして梨を加工したおかげで、おばあさんの好意を長く楽しむことができそう。こうやってストックをつくるのって、冬篭りの準備をするリスみたいで結構楽しい。

|

« 既往研究のレビューに役立つサイト | トップページ | 他人への批判とやら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 既往研究のレビューに役立つサイト | トップページ | 他人への批判とやら »