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2007年11月 9日 (金)

壁に激突

 子どもって本当に思いもよらぬことで怪我をするものだとびっくりした、平日の夜の話。

 娘が部屋の中でスキップをしていた。とてもご機嫌で、何か鼻歌を歌っていたのだが、突然「いたいー」という叫び声に変わった。どうしたのかと駈け寄ったところ、羽毛布団の上に飛び乗ろうとして、勢い余ってひたいを壁にぶつかったようなのだ。娘は、「もう、かべ、やめてよ!」と怒っていたが、壁はずっと前からそこにいたわけで、悪いのは壁ではなくてぶつかっていった娘である。娘をなだめながら、面白い子だな、としばらく笑っていたのだが、ひたいをよく見ると、大きなたんこぶができている。自分でぶつかっていったのだから大したことはなかろうと思っていると大間違いで、見る見るうちにアオタンになってしまった。その日は氷で冷やしたのだが、次の日の朝も「おでこが痛い」と半べそをかいていた。

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