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2008年1月 3日 (木)

娘のインフルエンザ

 インフルエンザは結構やっかいな病気で、かかったと思ったら、急にぐったりとして、病院に行くのもままならない状態になる。けれど放っておくわけにはいかないので、辛いよ、辛いよーと思いながら病院に行かなければならない。おまけに症状が落ち着いても、伝染力が強いので、外出を控えないといけない。

 我が家では、毎年、家族全員がインフルエンザの予防接種を受けているのだが、それでも娘は時折インフルエンザにかかる。今回は、娘が年末に罹患したため、子ども急病センターに連れて行った。最近では子どもにはタミフルは処方しないらしく、咳止めとカコナールを処方してもらった。先生曰く「予防接種を受けていたので、それほどひどい症状にならなくて済んだのでしょう。お父さん、お母さんがかかっていないのも予防接種のおかげです」とのことだが、本当だろうか。痛い思いを2回もさせて(子どもは2回予防接種を受けないと抗体ができないそうだ)、いくばくかのお金を払っているのに、それでも罹患してしまうのって、意味があるのか?来シーズンは予防接種を受けさせようか受けさせまいか迷う。

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 子ども急病センターに行ったのは、2回目である。1回目は娘がまだ8ヶ月の時。土曜日の夜7時過ぎになって、娘に下痢と高熱の症状が出てきたので慌ててタクシーでかけつけた覚えがある(オットは残業中で不在だった)。慌ててかけつけたのに、廊下で小一時間待たされて、娘よりも明らかに急病の様子を呈している子ども達が連れてこられるのを眺めていて、気が気でなかった。こんなことなら家でゆっくり休ませた方がよかった、と反省したような気がする。

 そんなわけで、今回は症状が出て、少し落ち着いてから急病センターに連れていったのだが、それもあまりよくなかったようである。インフルエンザの場合は、できるだけ早い対応が必要なようである。相変わらず娘の病気の時の対応をどうすればよいのか、よく分からない。

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