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2008年3月 8日 (土)

ゆびきり

 娘は間違えて覚えていることの一つに「指切りげんまん」がある。小指と小指を結んで「ゆびきりげんまん嘘ついたら針千本のます、指切った」という約束ごとをする時に登場する数え歌である。

 娘は「指切ったら針千本のます、指切った」と間違えて覚えているのである。とても些細なまちがいで訂正するのも面倒なのだが、娘が言ったとおりだと、指を切ったとたん針千本飲まされることになってしまう。訂正したのだけれど、なかなか治らない。

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