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2008年4月

2008年4月21日 (月)

最近の記録

○若い男の先生が娘のクラスの担任に

 娘のクラスの担任に若い男前の先生が来た。娘をはじめ、若い先生に子供たちは大喜び。もちろん、お母さん方だってうれしい。

 夕方、お母さん方と「うちの子、男の先生が好きなんですよ。」と話していたら、娘が突如大声で「だって、○○(娘の名前)は男好きなんだもん」と言い放った。大きな意味合いで間違っているわけではないけれど、微妙な言葉を大きな声で言うのは勘弁してほしい。

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○学会のイベントボランティア終了

 学会のボランティアで市民向けイベントのスタッフをした。得ることも多かったし、反省点も多かった。とにかく疲れた。事前打ち合わせなど雑務が多くて早く終わってほしいとばかり思っていたけれど、思い返せば大した仕事量じゃなかったようにも思う。いろいろな反省点はまた今度生かすとして、大きな事故やけが人も出ずに、無事終わって本当によかった。

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○地域のたけのこ掘りに参加

 地域でやっているたけのこ掘りに気軽な気持ちで家族で参加。参加者が400人とかで、私たちが行ったころは、もう青く芽が出ているたけのこばかり。結局1個もとれなかった。たけのこ掘りが終わった後は、地域の人みんなで試食。炭火焼きと豚汁。いずれもおいしかった。

 ニュータウンは、昔ながらの集落と異なり、他地域とは異なる資源が少ない。でも、計画的に残した緑地、特に竹林は重要な資源なんだと改めて感じる。竹林には、こうやって地域のたくさんの人をひきつける魅力がある。試食は、近隣センターで行ったので、飲み物等を買ったりする人も多く、住民だけでなく商業者にとっても価値の大きいイベントだったと思う。

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2008年4月12日 (土)

見た目の年齢の話

200803181061  30歳を超えると、「いくつに見える?」という質問ほど意味のない質問はないように思えてくる。30歳ぐらいの人間を任意の数で集めてみると、あまりに見た目の幅が広すぎるように思うことがたくさんある。メタボリックな人から、20代前半に見える若づくりな人からさまざまである。

 それに、いくつに見えるかなんて、その人が置かれた状況によって大きく違うと思う。私は、最近小太りになったのと、身なりにかける時間が減ったのとで老け込んできているが、それでも大学にいるせいで20代だと言われることが多い。それは私の見かけが若いからではなく、一般の人には、学生=若い(少なくとも20代)という認識があるせいである。

 20代の頃は周りからの評価が大事だと思っていたけど、30代になると周りからの真の評価を聞くことって難しいんじゃないかと思えてきた。となると、最後に大事なのは自分の評価軸になる。

 春になって、研究室に新しく入ってきた4年生をはじめ、初めて会う人が増える。そういう人々に対して、ついつい「いくつに見える?」という質問をしてみたくなるが、不毛であるので決してしないように気をつけたい。

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2008年4月11日 (金)

さくら咲いたら

200804031075_2  桜が咲くと急に晴れがましい雰囲気が漂う。 それだけでなく、オットは季節により労働時間が大きく異なる仕事をしているので、春になると少し仕事が暇になって家族と過ごす時間が増える。 そんなこんなで、ここ数年、私は春が来るのを待ち遠しく感じているような気がする。

 先週の日曜日は久々に家族三人で自転車で五月山までお出かけをした。娘はカートに乗せて、オットがずっと引っ張っていった。

200804061083_1_2  途中通りかかった公園や五月山には、お花見で人が溢れていて、普段公園には決していない酔っ払いや若い人たちがたくさんいた。五月山公園の無料動物園にも人があふれていた。いつもは鹿に怖がっている娘が珍しく「おせんべいをあげたい」と乗り気だったので、売店で鹿せんべいを買うも、鹿たちはお腹がいっぱいなのかあんまり食べてくれなかった。

 疲れたけれど、桜もきれいだったし、お外でお弁当も食べられたし、自転車を3時間強こいで運動もできたし、結構充実して過ごせた。 春になって、こうやってのんびりと家族でお出かけできるのって、幸せなことだ。

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2008年4月 6日 (日)

近所にTSUTAYAができた

 近所にTSUTAYAができたので、うれしくなって映画やらCDやらを借りてきた。TSUTAYAの素晴らしいところは、それほどメジャーじゃない作品もたくさん置いてあるところ。レンタル料金はそれほど安くないものの、買うほどはほしくなかった作品にあれこれと手が伸びて、とても楽しい。

 今回借りたのは以下のとおり。映画はどこに何があるのかよく分からなかったのでメジャーながらも見過ごしていたのを、CDは聞きたいけれど買うほどじゃなかったものを借りた。

ハウルの動く城

 いつもどおり絵も音楽も美しいんだけど、話が少しわかりにくかった。ソフィーって魔法使いなの?キムさんのハウルは意外とよかったし、カルシファーの我衆院あきらも荒地の魔女の美輪さんもよかったけれど、ソフィーはどうなんだろう?びみょう。それに音響のバランスがおかしくて、セリフがBGMにかき消されて全然わからない。邦画なのにいらいらして字幕付きでみた。

ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

 好きだろうな、好きだろうな、と思っていたけど、やっぱり好きな映画だった。いや、もうね、ブリジットに自分を投影してしまうよ、これは自分だ、てね。うっかり者で、粗忽で、空気読めない上に小太り、自分を変えないといけないのはわかっているけれど、なかなか変えられない、だからこそ、ありのままの自分を好きになってほしい。そういうブリジットにすごく共感して、自分を全然変えないまま幸せになるブリジットを見て、すごく幸せな気持ちになった。

Vocoder Block Diagram by CUBISMO GRAFICO

 ヴォコーダーで変換して匿名性を高くした歌声を使ったアルバム。曲はいつもどおりかわいい。そういえば、CUBISMO GRAFICOことチャーベ君は、私のお友達の中では「かわいい」ということで通っていた。

NUNKI by Kahimi Karie

 実験的な音楽にのっかっているカヒミのウィスパーボイス。ものすごくかっこいい。思えば10代の頃、私はカヒミになりたかった時期があった(遠い眼)。

Perfume Complete Best

 テレビで初めてパフュームを見たとき、少しびっくりした。生放送なのに、音声がすべて処理されているのだ。アイドルポップは、アイドルさんが変な「私らしさ」を見せつけずに、プロデューサーの意のままに動くことが結構大事なような気がするんだけど、パフュームは声という個性を潔く無くしてしまっているのだ。すごい。で、曲はピコピコしていて、聞きやすい。プロデューサーの中田ヤスタカのセンスはすごくよくて、他の曲も聴きたくなる。

Curcle by 木村カエラ

 木村カエラの雰囲気が好き。ごっつい感じの歌声もいい。このアルバムはいろんな人が楽曲を提供しているので、いろんなカエラが楽しめる。リルラリルハと民生くんプロデュースのBEATがよかった。

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 これからしばらく、TSUTAYA通いが続きそう。というわけで、以下、覚書として借りたい映画とCD。なんか借りようと思ってお店に行っても、あまりの品数の多さに何が借りたいものなのか、忘れてしまう。

[映画]

  • エミール・クストリッツァ監督の作品。パパは出張中!、ライフイズミラクルなど。
  • ティム・バートン監督の作品。ナイトメアー・ビフォア・クリスマス、エド・ウッドなど。
  • グッバイレーニン
  • 家族の気分
  • ロスト・イン・トランスレーション

[CD]

  • サントラ:エミール・クストリッツァ監督やティム・バートン監督の作品の作品
  • エイミー・ワインハウス
  • 電気グルーヴ
  • RYUKYU DISCO
  • カフェ・アプレミディシリーズ

 列挙してみたけど、なかなか思いつかない。おすすめの映画とかCDとかあったら、教えてください。

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