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2008年4月 6日 (日)

近所にTSUTAYAができた

 近所にTSUTAYAができたので、うれしくなって映画やらCDやらを借りてきた。TSUTAYAの素晴らしいところは、それほどメジャーじゃない作品もたくさん置いてあるところ。レンタル料金はそれほど安くないものの、買うほどはほしくなかった作品にあれこれと手が伸びて、とても楽しい。

 今回借りたのは以下のとおり。映画はどこに何があるのかよく分からなかったのでメジャーながらも見過ごしていたのを、CDは聞きたいけれど買うほどじゃなかったものを借りた。

ハウルの動く城

 いつもどおり絵も音楽も美しいんだけど、話が少しわかりにくかった。ソフィーって魔法使いなの?キムさんのハウルは意外とよかったし、カルシファーの我衆院あきらも荒地の魔女の美輪さんもよかったけれど、ソフィーはどうなんだろう?びみょう。それに音響のバランスがおかしくて、セリフがBGMにかき消されて全然わからない。邦画なのにいらいらして字幕付きでみた。

ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

 好きだろうな、好きだろうな、と思っていたけど、やっぱり好きな映画だった。いや、もうね、ブリジットに自分を投影してしまうよ、これは自分だ、てね。うっかり者で、粗忽で、空気読めない上に小太り、自分を変えないといけないのはわかっているけれど、なかなか変えられない、だからこそ、ありのままの自分を好きになってほしい。そういうブリジットにすごく共感して、自分を全然変えないまま幸せになるブリジットを見て、すごく幸せな気持ちになった。

Vocoder Block Diagram by CUBISMO GRAFICO

 ヴォコーダーで変換して匿名性を高くした歌声を使ったアルバム。曲はいつもどおりかわいい。そういえば、CUBISMO GRAFICOことチャーベ君は、私のお友達の中では「かわいい」ということで通っていた。

NUNKI by Kahimi Karie

 実験的な音楽にのっかっているカヒミのウィスパーボイス。ものすごくかっこいい。思えば10代の頃、私はカヒミになりたかった時期があった(遠い眼)。

Perfume Complete Best

 テレビで初めてパフュームを見たとき、少しびっくりした。生放送なのに、音声がすべて処理されているのだ。アイドルポップは、アイドルさんが変な「私らしさ」を見せつけずに、プロデューサーの意のままに動くことが結構大事なような気がするんだけど、パフュームは声という個性を潔く無くしてしまっているのだ。すごい。で、曲はピコピコしていて、聞きやすい。プロデューサーの中田ヤスタカのセンスはすごくよくて、他の曲も聴きたくなる。

Curcle by 木村カエラ

 木村カエラの雰囲気が好き。ごっつい感じの歌声もいい。このアルバムはいろんな人が楽曲を提供しているので、いろんなカエラが楽しめる。リルラリルハと民生くんプロデュースのBEATがよかった。

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 これからしばらく、TSUTAYA通いが続きそう。というわけで、以下、覚書として借りたい映画とCD。なんか借りようと思ってお店に行っても、あまりの品数の多さに何が借りたいものなのか、忘れてしまう。

[映画]

  • エミール・クストリッツァ監督の作品。パパは出張中!、ライフイズミラクルなど。
  • ティム・バートン監督の作品。ナイトメアー・ビフォア・クリスマス、エド・ウッドなど。
  • グッバイレーニン
  • 家族の気分
  • ロスト・イン・トランスレーション

[CD]

  • サントラ:エミール・クストリッツァ監督やティム・バートン監督の作品の作品
  • エイミー・ワインハウス
  • 電気グルーヴ
  • RYUKYU DISCO
  • カフェ・アプレミディシリーズ

 列挙してみたけど、なかなか思いつかない。おすすめの映画とかCDとかあったら、教えてください。

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