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2008年6月 6日 (金)

ひみつに、そーっと

 学会で家を2,3日空けていた時、娘はどうしているのだろうと思い、家に電話した。オットの話によると、娘は母の不在にも関わらず、健気に機嫌よく過ごしている様子。

 娘に電話を代わってもらい、「おみやげに『白い恋人』買って帰るね」と伝えたところ、急に大きな声で「お母さんと○○(娘の名前)とふたりで、ひみつにそーっとぜーんぶ食べようね」と叫んだ。傍らにオットがいるはずなので、そんな大きな声で叫んでは、全然秘密でも、そーっとでもなくて、笑ってしまった。でも、母と二人きりで秘密に何かをしたいというのが、母を特別扱いしてくれているようで、うれしかった。

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 結局、白い恋人は娘と二人で食べるのではなく、家族3人で仲良く食べた。だいたい『白い恋人』は、砂糖やバターが山ほど入っているさくっとした歯触りがよくて、とてもカロリーの高い豪奢なお菓子であるので、二人で食べきるにはもったいない。娘も母との約束をすっかり忘れて、気前よく父に『白い恋人』を渡していた。

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