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2008年11月 1日 (土)

娘から聞いた保育所での生活

 うちの娘は口が達者なので、割合ちゃんと保育所であったことを話してくれる。細部を大げさに話したり、自分にとって都合の悪いことがあると口をにごすこともあるけれど、先生に怒られたら怒られたと話すし、あまり隠し事をしない。
 次の2つの話は、聞いていてほのぼのした話。

<お芋掘り>
 先日、保育所のお庭でお芋掘りをしたそうだ。自分たちの分を掘って、その後、2つ下のりす組さん達の分も掘ったそうだ。で、りす組さんたちが 喜んで掘れるように、お芋をもう1回埋め直して、土を柔らかくかけたのだとか。何も知らないでキャーキャー土の中から芋を探すりす組さんたちを想像するとかわいい。それに、くま組さんが小さい子たちに隠れた親切をしている様子もかわいい。

<おうちごっこ(おままごと)>
 保育所でおうちごっこをよくしているらしい。家ではぬいぐるみをたくさん並べてお母さん役をしている娘だが、保育所ではなんと「赤ちゃん 役」をしているらしい。娘はクラスで3番目に大きいのに。赤ちゃん役は「おぎゃー、おぎゃー」って泣いて転がるんだとか。娘より小さい子が「ママ役」や「おねえさん役」とかをしているみたい。娘のクラスでの立ち位置が何となく想像つく。
 この話をお友達のママにしたら、「うちのお兄ちゃんなんか犬の役だったよ」と笑っていた。犬の役のほうがすごい。

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 ずっとこんなふうに保育所や学校であったことを話してくれるとうれしいのに。些細なことをうれしそうに話す娘は本当にかわいい。

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