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2009年3月30日 (月)

視線が低い

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 保育所に行く途中、娘は地面上のいろんなものを発見して、うれしそうに持っていくことがある。野の花だったり、さざんかの花びらだったり、どんぐりだったり、まつぼっくりだったり、だんご虫だったり(だんご虫を10匹ほど集めて持って行った時にはちょっと嫌だった)。子どもは大人よりもかなり視線が低いので、地面にある様々なものを発見できるようだ。

 今日はスミレが咲いているのを見つけた。とても小さな花なので、娘と一緒に歩いていなかったら多分私は目に留めたりしなかっただろう。

 娘は「先生と自分とH君(娘が好きな男の子)」の分を摘んで行った。娘がH君にすみれを手渡す時、親の私が緊張してしまった。H君は「ありがとう」と受け取ってくれた。

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