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2009年4月25日 (土)

春のいただきもの4種

 今週の始めに岡山県と兵庫県の県境に行った際、地元のYさんに「めだか、いらない?うちの庭にいっぱいいるんだけど、娘さん喜ぶんじゃない?」と言われた。「めだかって育てるの、難しいんじゃないですか?」と聞いたら、「簡単だよ。普通の川魚は育てるのは難しいけれど、メダカは強い。それに、水面まで出てきて空気を吸うから、金魚鉢みたいなので大丈夫。」とのこと。

 というわけで、Yさん宅までメダカを取りにいった。Yさんが網でふわっとすくって、メダカ4匹とタニシを3つ、水草をいくつかをペットボトルに入れてくれた。他にも、庭に自生しているウド、野菊もくれた。

 家に持って帰ると、娘はペットボトルの中のメダカを発見して大喜び。早速、タライに入れて、そよそよと泳ぐメダカを熱心に眺めている。そして、「メダカを見ながらご飯を食べたい」とのたまうので、食卓にメダカを置いて味わう夕飯。

 野菊はチューリップが終わったプランターに植生。ウドはきんぴらに。ウドなんて調理したことなかったから、どうすればいいか分からず、インターネットで調べまくったのに、結局自分の調理しやすいきんぴらにしたので、食べ慣れた感じの味になった。

 そして、あくる日に大学に行ったら、調査から戻ってきたI先生から「たけのこ、いらない?」と聞かれた。高速道路会社の人にいただいたのだとか。高速道路会社の人たちは、竹やぶの整備活動を市民の方としていて、筍採りをしたとのこと。というわけで、その日の夜は、急きょタケノコのあく抜きをして、半分を筍ご飯を炊いた。筍ご飯は、次の日の娘と私のお弁当に、そして残りのタケノコは田楽風にして夕飯に供された。

 そういうわけで、思いもかけない春のいただきもので、なんだか得した気持ちの1週間だった。春は豊かな季節なんだ。

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本/書籍にピーターラビットの絵本を追加。ピーターラビット、子ども向けだと馬鹿にしていたけれど、面白い。擬人化具合の中途半端なところとか。単純なかわいい話でもなく、教訓めいた話でもなく。美しい挿絵も楽しい。

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