« 青い空の向こうには虹がかかったよ | トップページ | 最近のお気に入りの文房具 »

2009年6月 6日 (土)

ちまちまと肉を包む

200902071863  ここ数年、餃子を作るのが好きだ。子どもの頃、母親の手伝いで餃子を作るのは嫌いだったのに。餃子包みは、私がオットよりも器用にできる数少ない技術の一つ*。チマチマチマと作業を積み重ねて、少しずつ出来上がっていくのがうれしい。冬ならば、水餃子だけど、今のシーズンは焼き餃子がおいしい。焼き餃子と味噌汁、あとはモズクかメカブがあったら、幸せだ。

 餃子は月に1~2回は、うちで登場するメニュー。今は娘が手伝いたがると、ちょっと大変な事態になるけれど、小学生ぐらいになれば、きっと上手にできるようになるはず。きっと私の娘なので、手伝いを面倒がるだろうけれど。

 中国人の研究生の方に聞いたところによると、中国では焼き餃子はほとんど食べないらしい。あれは賄い料理で、水餃子しか食べないとか。そうだとすると、焼き餃子は和食といってよいかもしれない。(同じように、ラーメンも日本独自のものだって。日本のラーメン,美味しいね,と言われたよ。)

delicious我が家の焼き餃子の作り方(60個分)delicious

  1. にら1束を刻む(できるだけ小さく。大きく切っちゃうと、皮から飛び出てきちゃう)
  2. キャベツ1/4玉を刻む。刻んだ後はミキサーで細かくする。そのあと、水気をとる。水気を取る時には、きれいな布巾を使うとそんなに力が強くなくても、上手に絞れる。
  3. 具を混ぜる。ひき肉300gに、ニラ、キャベツ、刻んだしょうが、干し海老、ごま油(大さじ1)、しょうゆ適量、塩適量を入れて、混ぜる。(しょうが、干し海老、ごま油はなくても充分おいしいけれど、入れた方が風味が増す)
  4. 餃子の皮に具を包む。具はちょっと少なめの方が包みやすい。ひたすら包む。チマチマチマチマ。*
  5. 焼く。ホットプレートかフライパンを温めて、油をひいて焼く。餃子の底がきつね色になるまで我慢してから、水を入れる。そして、ふたをして3,4分たって、ピチピチと音がたたなくなったら出来上がり**。(うちでは焼くのはオットの係なので、私はあんまり上手に焼けない。ちょうど良いタイミングで蓋を開けるというのができないのよね)

* 具が残ってしまった場合は、ラップで冷凍して残して、他の料理に活用する。うちではお好み焼きに入れている。逆に皮が残ってしまった時は、皮は冷凍保存できないので、適当な具(コーンとチーズ、ひじきとか)を入れて一緒に焼いてしまえばいい。

**オットのコメントを踏まえて修正。

写真:焼き餃子の写真がなかったので、水餃子。水餃子の皮は厚いので、けっこう形に自由度を持たせることができる。この形で包むと早く包める。

|

« 青い空の向こうには虹がかかったよ | トップページ | 最近のお気に入りの文房具 »

コメント

こんにちは,ぴかさん。

餃子の作り方を調べていて,このページに来ました。

ものすごく,うちの作り方に似ているのですが,焼く時は片栗粉をといた水じゃなくて,ふつうに水を入れていますよ。
あと,水を入れるまでに,餃子の底が,きつね色になるまで我慢することも大切です。

それでは,よい餃子を楽しんでください。


…うそです。私です。オットです。

投稿: 餃子ファン | 2009年6月 6日 (土) 22時51分

>餃子ファンさん(オット)
ありがとう。意見を踏まえて、修正しました。
餃子って時々食べたくなるよね。うまー。

投稿: ぴか | 2009年6月 8日 (月) 17時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 青い空の向こうには虹がかかったよ | トップページ | 最近のお気に入りの文房具 »