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2009年9月26日 (土)

子どもに間違えられる

 先日、オットの不在時にオットあてに電話があった。相手さんが苗字の読み間違えをしてきたので、きっとセールスか何かだと怪しんで、必要最低限だけ答えていた。すると、「お父さんはおうちにいる?代わってもらえるかな?」と言ってきた。どうやら、子どもと間違えた模様。結局、マン ションのセールスだった。

 子どもに間違われたのもびっくりだが、子どもだと分かるや否や慣れ慣れしい口調で話してくるのにもびっくりした。子どもって、見ず知らずの他人にあんなに馴れ馴れしくされるものなんだ。

 私は声が幼くて、しゃべり方も幼い。幼い喋り方をしていると、頭の中まで幼く見られる。嫌だいやだ、と、ここ数日考えていたのだが、自分で意図的にやっている部分もあるんじゃないかと思い当たり、少しだけ反省。

 どうも、私は一人前に見られたくないと思っているんじゃないか。日本の社会は、女・子どもに対してわりと優しい。大人の男の人には教えてもらえないこと、やってもらえないことも、女・子どもには教えてもらえたり、助けてもらえたりする。私は世間から半人前に見てもらいたい、大目に見てもらいたいと思っている部分があるんじゃないか。

 もっとちゃんとした大人に見られるよう、まずは考え方から直そう、でも、とりあえず形から入るのも大事だから話し方を工夫しようかと思う33の秋。

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