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2009年10月 9日 (金)

近江八幡

 先日、近江八幡に行ってきた。一応名目は、教授の主催する勉強会に出席することなんだけど、ほとんど観光して帰ってきた。
 近江八幡、今までほとんど興味がなかったんだけど、思っている以上にすごくよかった。

  • 町屋がたくさん残っていて、なおかつ今も使われているものが多い。
  • ヴォーリズの建築物がたくさんある。(ヴォーリズはメンタームを日本に普及させた人かつ建築家)
  • 食べ物がおいしい。近江牛はそれほど高くないのにすごくおいしい。うちの子どもは赤こんにゃくにはまってた。
  • 町の作りがコンパクト
  • 旧市街地に景観を阻害する建物がほとんどたっていない(これは、都市計画が比較的うまくいっているからだろうと思う)。他の町では、素敵な町屋があっても、マンションががんがん建っていたりするから。
  • 町から近いところに自然がいっぱい(八幡山とか琵琶湖とか)

 ちゃんと近江八幡の歴史とかを調べてからいくと、もっともっと楽しめそうな気がする。
大阪から新快速で1時間と意外と近いので、また遊びに行くと楽しいかもしれない。

(追記)
 娘との駆け引きに負けて、近江八幡の駅でひこにゃんぬいぐるみを買ってしまった。
 おやつも我慢して、頑張って歩いたので、ご褒美として。
 ひこにゃんは彦根の子で近江八幡は関係ないのに。
 でも、近江八幡の赤コン君はかわいくなかったので仕方がないかとも思った。
 赤コン君はこちら。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/chara/070319.html

(追記2)
 私たちが泊まった旅館は、老舗の旅館。確かに、よい雰囲気のお部屋だったし、素晴らしい水屋箪笥があったりした。
 でもなぁ。正直なところ、ここはあんまりおススメしない。
 サービスがよくない。やる気が感じられない。夜ごはんを早く食べるようせかされたり。お客が見える範囲に、雑然と物が置かれている、バスタオルが古くて、しかも一つ一つ柄が違う、などなど。 金曜日の夜なのに、お客は私たちだけだった。(部屋を広々と使えたのはよかったけれど) 少し工夫すれば、めちゃめちゃ人が入りそうな感じなんだけどなぁ。
 ホームページをみて、すごく期待を膨らましていたので、がっかりした。 料理旅館って書いてあるのに、料理を仕出し屋さんから届けてもらっているというのも、おいしかったけれどなんだかなぁ。

(追記3)

 大阪大学の福田先生が近江八幡にずっと関わってらっしゃる。近江八幡人めぐりツアーとか、とっても楽しそう。詳しくは知らないが、いろんな人がいろんな形で近江八幡に関わっているからこそ、近江八幡の魅力が増しているのだろうと思う。

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写真 左:本陣跡、中:近江牛弁当、右:近江鉄道

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