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2010年10月17日 (日)

夢の中で、私は何度か死んでいる。

少し前のことだが、自分の葬式の夢を見た。

棺桶の中には私の死体が横たわっている。そして、それを見つめる子どもが二人。二人はギュッと手を繋ぎあって、涙を堪えて、私の顔をじっと見ている。一人は娘。もう一人は知らない子どもなのだが、どうやら私の子どものようだ。その様子をみて、私は子どもにかわいそうな思いをさせてしまったと悲しくなる。

オットは近くにいるのだが、何やら忙しそうにしていて、表情が分からない。

弔問客は見当たらない。とてもひっそりとした葬式だった。
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葬式や死の夢は、何か再生を象徴しているらしい。
多分、私は、私の中の何かにケリをつけたくて、こんな夢をみたんだろうな。

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