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2011年11月 3日 (木)

他人の夢の話ほどつまらないものはない

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 微塵子になる夢をたまに見る。身体が透き通っていて「初代iMacのようにトランスルーセントだ」ってちょっと感動する。脚はなく、手の代わりに透き通った触手が頭から生えている。

ふと気がつくと、傍には単為生殖で増やした私のクローンの子どもたちが無数にいる。みんなで、両腕をバタフライのように同時に動かしながら、光の中をすすんでいく。私達がいる世界は小さな水たまりのような場所かもしれないが、それでも十分に広大で、どこまでいっても世界の果てが見えない。

 少し前まで生まれ変わったら飼い猫になりたいと思っていた**。だけど、微塵子の方がいいかもしれない。甲殻類だから身体が殻で囲まれているのもいい。単為生殖できるというのも魅力的だ。私にそっくりな無数の私の子どもたちに囲まれると、私は私のことを好きになれるのだろうか。

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 あああ。なんか不思議ちゃんぶった文章でキモイなあ。

**上の娘は生まれ変わったら、魔女になりたいそうな。魔女修行をして偉大な魔女になりたいとか。私は飼い猫になりたいって言ったら、そんなんあかんって怒られてしまった。寿命が短いし、頭使わへんからダメって。飼い猫には飼い猫の苦労があるように思うんだけど。人間を飼いならすのとか難しそうやん。

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