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2013年6月 7日 (金)

今さらながら女子力の話

 大阪ボランティア協会が発行している市民活動総合情報誌Voloの特集「もっと、女子力」を読んで、初めて女子力について納得した。

 市民活動をしている人が挙げている女子力はこんなの。
  • 遠くから「わーっ」と手を振って挨拶する
  • (非常時に)とりあえずご飯を炊いておにぎりを作る
  • 「わからないよ」と不安を吐露し、分かち合える
  • 警戒心を解かせて、相手の懐に入っていくのが上手い
  • 暮らしの視点、とりあえず目の前のことからスタートする
  • 自分の立場や実績にこだわることなく、全体がうまくいけばいいという発想"
 女子力というのは、"みんなにあればいいし本質的にみんなが持っているが、現時点で女性の方が発揮しやすいし、発揮できている部分"。
 化粧など他人にどのように自分の外見を見せたいかだけだと、面倒くさいなあと思ってしまうし、そんなものはどうでもいいなあと思っていたのだけれど、上記のような女子力はほしい。
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 女性はその社会的な立場から、組織や立場といったものから比較的自由という特質をもっている人が多い。
 それは、不利益になることも多いけれど、すごく自由で動きやすいというメリットも多い。
 女子力って、老人力と同じように、自分たちの特質を肯定的にとらえようという言葉として使っていくのがいいように思う。
 そんなわけで、男性がおしつけてくる(あるいは男性視線を意識している押し付けられる)女子力なんかはお断りだったりする。
(1年以上前に書いて下書きにいれたままだった。今さら「女子力?」という感じではあるけれど、自分の思ったことは外に積極的に出していこうと思う今日この頃です)

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